
1月25日
@関空からマニラ国際空港に到着。客はX氏。出迎えは、お見合い相手のYさん、ロルナ。運転手のクリス君が見つからず戸惑ったが、まもなく見つかる(早く来すぎていた)。早速パサイシティーの日本大使館に行き婚姻要件具備証明書を申請する。
Aパグサンハンのホテルに行く。途中ロルナが腹が減ったというのでロスパニョスのレストランで食事。私はココナツジュースを飲む。他は皆コーラ。フィリピン人の寿命が短いのはコーラをよく飲むからである、=私見。その土地のものを取ることが健康の秘訣。

1月26日
@Yさん宅訪問。家族と顔合わせ。姉も私の会員になっている。なかなか美人。今度は紹介すると約束。食事。
A日本大使館へ。婚姻要件具備証明書受領。中庭でフィリピン在住のA氏のビザ・法律研究を受ける(ネットで予約有り)。美人の奥さんと一緒に来られた。
B大使館前に手続き業者がたむろ。無資格者、20万円で手続きを請け負っている。法的素養無く危険。在留資格認定証明書はできないのに20万円。トラブルをよく聞く。
Cホテルに戻る。
1月27日
@ラグナ州カヴィンティ市役所へ行き、結婚許可証の申請。市役所入り口に市長のフローロ エスグエーラ(FLORO ESGUERRA)氏がいたので写真を撮らさせてもらう。気さくな人。
A地方民事登録官の部屋に行き結婚許可証の申請。地方民事登録官は、マランドロ ビー ロペ氏。いくつかの質問が有り、無事終わる。
山本
「私も昔ここで結婚しました」
マランドロ氏
「ホーそれは驚いた」「あなたはどうして英語、タガログ語が話せるのか?」
山本
「私はイミグレーションローヤーであり、法学修士も持っているのでそれぐらい当然です」
マランドロ氏
「それなら、私にビザを取ってくれ、私も日本で働きたい」
山本
「あなたは、民事登録官の要職にあるのではないか」
マランドロ氏
「ここはサラリーが安い」
山本
「それなら、私とあなたと仕事を交換しましょうか」
マランドロ氏
「ホーそれは良い、是非そうしましょう」(田舎の市役所ならではの会話)
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